やまねこ翻訳クラブ 児童書関連イベント情報掲示板
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【1613】文学展「石井桃子の101年−本は一生の友だ...
 イベント情報管理人  - 21/10/5(火) 16:33 -

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サンクリスタル高松

 菊池寛記念館 第30回文学展「石井桃子の101年−本は一生の友だち」

 本展では石井の才能を見出した菊池寛との出会いと時代を中心に、編集者、翻訳家、作家、児童文学者、児童図書館の開拓者として多様な活躍で関わった膨大かつ豊かな本と、それを愛した101年の生涯を紹介します。石井桃子が遺した言葉「本は一生の友だち」を考える機会になれば幸いです。

会 期:令和3年10月5日(火)〜11月7日(日)
時 間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
会 場:サンクリスタル高松4階 企画展示室
    高松市昭和町一丁目2番20号
    電話:087-861-4502/ファクス:087-837-9114 
休館日:月曜日
入場料:一般200円、大学生150円、高校生以下無料

〈関連イベント〉 

※参加費無料、申込み不要
会 場:サンクリスタル高松3階視聴覚ホール 先着100人

◯講演会T「ジャーナリスト菊池寛」
日 時:10月16日(土)11時〜12時
講 師:菊池夏樹(菊池寛直孫、菊池寛記念館名誉館長)
    ※講師は来場しません。事前に録画した映像を上映します。
    ※また、10月2日の11時より下記のYouTubeチャンネルにて配信を行います。配信は6か月間の予定です。
     https://www.youtube.com/channel/UCvKxFb-QZMGidSuBnupokOg(外部サイト)

◯講演会U「菊池寛と石井桃子」
日 時:10月16日(土曜日)13時30分〜15時
講 師:尾崎真理子(文芸評論家、早稲田大学文学学術院教授)
    ※講師は来場いたしません。事前に録画した映像を上映します。

◯上映会&解説トーク「映画 子どもに本を―石井桃子の挑戦U『子どもと文学』」
日 時:10月9日(土)13時30分〜15時30分
講 師:森英男(映像作家、映画キャメラマン)

◯朗読会「英語と日本語で読むクマのプーさん」
日 時:10月17日(日曜日)13時30分〜15時
出 演:秋月シンシア(英語教師)、高松市中央図書館司書

◯朗読会「石井桃子の世界にふれる」
日 時:10月24日(日曜日)13時30分〜15時
出 演:熊谷富由美(元西日本放送アナウンサー&ディレクター)

◯映画上映
 期間中、展示会場内にて石井桃子のドキュメンタリー映画(構成・演出 森英男)を3回に分けて上映します。
 ※展示会場への入館が必要です。

・10月5日(火)〜10月13日(水)「子どもに本を―石井桃子の挑戦Tノンちゃん牧場」
・10月14日(木)〜10月24日(日)「子どもに本を―石井桃子の挑戦U『子どもと文学』」
・10月26日(火)〜11月7日(日)「子どもに本を―石井桃子の挑戦Vかつら文庫」

参考:
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/kikuchikan/index.html
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【1612】ヨーロッパ絵本の旅@軽井沢
 イベント情報管理人  - 21/10/4(月) 8:38 -

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軽井沢絵本の森美術館

 ヨーロッパ絵本の旅

 本展では当館の収蔵作品を北欧、中欧、西欧に分けて展示し、絵本原画とともに各地域の芸術の特徴や歴史をご紹介します。
 北欧からは、デンマークが誇る童話作家・アンデルセン童話のイラストを掲げます。カイ・ニールセンやスヴェン・オットーなどのデンマーク出身の画家をはじめ、幅広くヨーロッパ各国で描かれるアンデルセンの世界をお楽しみください。中欧からは、ポーランドを代表するヨゼフ・ヴィルコン、スタシス・エイドリゲヴィチウス、ブラティスラヴァ世界絵本原画展の舞台スロヴァキアよりドゥシャン・カーライらの原画を展示します。西欧からは、ドイツ出身のクラウス・エンジカート「ぼろきれ箱のサンタクロース」をはじめ、絵本に描かれるヨーロッパの冬の情景を堪能いただきます。

会 期:2021年10月15日(金)〜2022年1月10日(月)
会 場:軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)
    長野県佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢)
    電話 0267-48-3340
時 間:【10月】9:30〜17:00
    【11月〜1月】10:00〜16:00 ※最終入館は閉館の30分前
休館日:【10月・11月】火曜日 ※11/23(火)は開館、11/24(水)は振替休館。
    【12月】火〜金曜日 ※12/29(水)〜12/31(金)は開館
    【1月】1/1(土)、1/4(火)〜1/7(金) ※1/11(火)〜3/1(火)は冬季休館
入館料:大人 950円  中高生 600円  小学生 450円、小学生未満無料
    *エルツおもちゃ博物館・軽井沢との2館共通セット券あり
    *小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
    *障がい者割引あり

https://museen.org/event
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【1611】読書の秋「絵本のまち板橋」講演会シリー...
 イベント情報管理人  - 21/10/2(土) 9:14 -

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板橋区立中央図書館 講演会シリーズ

 読書の秋、中央図書館では絵本にまつわるさまざまなイベントを予定しています。絵本をもっと深く楽しみたい方、ぜひご参加ください。

(1)講演会「絵本の新潮流 大人も子どもも楽しめる グラフィックノベルとバンド・デシネ」

 グラフィックノベルやバンド・デシネということば、最近耳にしたことはありませんか?
 2020年からボローニャ児童図書展ラガッツィ賞にコミック(グラフィックノベル)部門が新設され、世界的にも今、大変注目されている本のジャンルなのです。フランス語圏のバンド・デシネ翻訳の第一人者である原正人さんにその歴史や魅力を、英米におけるグラフィックノベルの広がりを翻訳家の金原瑞人さんにうかがいます。講演終了後、会場でご購入の本を対象に、サイン会を実施いたします。

開催日:2021年10月16日(土)※当日先着順
講 師:(翻訳家・法政大学教授)金原瑞人、(バンド・デシネ翻訳家)原正人


(2)講演会「いたばし国際絵本翻訳大賞 絵本翻訳のひみつを聞いてみよう」

 今年で第28回となるいたばし国際絵本翻訳大賞。前年度大賞受賞作が9月に絵本として刊行されました。
 受賞してから絵本ができるまで、どんなことがなされているのか、また、絵本翻訳において大事なことは何なのか、英語部門、イタリア語部門の審査委員である三辺律子さん、関口英子さんにお話をうかがいます。会場からの質問にもお答えしますよ。絵本翻訳のコツを探ってみましょう! 講演終了後、会場でご購入の本を対象に、サイン会を実施いたします。

開催日:2021年10月24日(日)※当日先着順
講 師:(翻訳家)三辺律子、(翻訳家)関口英子

(1)(2)共通
時 間:午後2時 から午後3時30分まで
会 場:板橋区立中央図書館 1階図書館ホール
    東京都板橋区常盤台4-3-1
対 象:どなたでも
申込み:不要(当日12時30分より、会場にて整理券を配布します)
定 員:30人(先着順)
参加費:無料
問い合わせ:板橋区立中央図書館ボローニャ絵本係
      電話 03-6281-0560


(3)翻訳家・福本友美子先生による講演会「絵本は広い世界へひらく窓」

「としょかんライオン」「おさるのジョージ」など、多数の人気絵本の翻訳を手掛けている翻訳家・福本友美子先生による講演会を開催します。大人になっても楽しむことができる絵本の世界を一緒に覗いてみませんか?

開催日:2021年10月31日(日)※要事前申込み
時 間:午後2時から午後3時30分まで
会 場:中央図書館 1階図書館ホール
講 師:(翻訳家)福本友美子
定 員:50名(抽選)
参加費:無料
対 象:一般
申込み:10月8日(必着)まで、往復はがきにてお申し込みください。
問い合わせ:中央図書館 電話03-6281-0291


 他に、講演会On the table 「私の作ったこの1冊 ―編集者にきく―」も2回開催されます。詳細は児童書関連イベント情報掲示板<a href="http://202.164.233.98/cgi-bin/sc-board/c-board.cgi?cmd=one;id=event;no=1602#1602" target="_self"><a href="http://202.164.233.98/cgi-bin/sc-board/c-board.cgi?cmd=one;id=event;no=1602#1602" target="_self">[#1602]</a></a>をご覧ください。

参考:
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/oshirase/index.html
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【1610】宮沢賢治 絵本の世界@千葉
 イベント情報管理人  - 21/10/1(金) 21:55 -

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芳澤ガーデンギャラリー

 宮沢賢治生誕125年・没後88年記念
   宮沢賢治 絵本の世界

 本展は、宮沢賢治生誕125年・没後88年にあたる記念すべき年に、「宮沢賢治の絵本シリーズ」全絵本作品の原画(1タイトルのみ複製画)を一堂に会した初の展覧会です。現代の第一線で活躍する画家たちの絵筆が、賢治の物語を見事に描き出し、絵本に至るまでの過程も併せて展示することで、絵本をとおして宮沢賢治作品の旅へと皆様を誘います。

会 期:2021年9月17日 (金)〜2021年10月31日( 日)
休館日:月曜日
時 間:9:30〜16:30(最終入館は16:00まで)
入場料:一般600円、シルバー(65歳以上)500円、ローズメンバーズ500円、中学生以下無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方(1名)無料
会 場:芳澤ガーデンギャラリー
    千葉県市川市真間5-1-18
    TEL:047-374-7687 FAX:047-374-2588
    ※お車でのご来館はご遠慮ください

参考:
https://www.tekona.net/yoshizawa/
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【1609】宮西達也の世界 ミラクルワールド絵本展...
 イベント情報管理人  - 21/9/30(木) 22:35 -

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佐野美術館

 宮西達也の世界 ミラクルワールド絵本展

 絵本を描き続けて40年、ヘンテコリンで愉快なキャラクターが活躍する作品が大人気の、宮西達也の展覧会を開催します。最新作を含む人気絵本の原画約260点に加え、作家活動の原点ともいえる学生時代の作品、創作のアイディアが詰まったスケッチ、作画技法の解説などをあわせて展示します。心躍る宮西ワールドを体感してください!

会 期:令和3年10月23日(土)〜令和3年12月19日(日)
時 間:10:00〜17:00(入館の受付は16:30まで)
会 場:佐野美術館
    静岡県三島市中田町1-43
    TEL 055-975-7278 FAX 055-973-1790
休館日:木曜日
入館料:一般・大学生1,100円 小・中・高校生550円
    ※土曜日は小中学生無料
    ※15名以上の団体は各2割引

参考:
https://www.sanobi.or.jp
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【1608】2021公開研究会「子どもたちの未来へ」@...
 イベント情報管理人  - 21/9/30(木) 22:21 -

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日本教育会館&オンライン

 日本児童文学者協会 2021公開研究会
   子どもたちの未来へ 〜いのちをつなぐ・願いをつなぐ〜

 日本児童文学者協会は、敗戦後間もない1946年に、新しい時代にふさわしい児童文学の創造と子どもたちの豊かな未来を願って創立されました。以来4分の3世紀にわたって、さまざまな活動を続けてきました。奇しくも東日本大震災から10年、そして昨年から続くコロナ禍の中で迎えた創立75年となりましたが、「子どもの貧困」や道徳教科化、そしてブラック校則の問題など、子どもたちが主権者として豊かに育つことのできる環境とは決していえない状況を、わたしたちは日々目にしています。
 今回、フォトジャーナリストとして活躍されている安田菜津紀さんをお迎えして、〈今〉という時代のありようを見つめ直すとともに、児童文学が果たすことのできる役割について改めて考え合いたいと思います。子どもと児童文学の今とこれからに関心をお持ちの、全国の方たちのご参加をお待ちします。

◯講演 安田菜津紀 「“心の種”をまく〜子どもたちの今と未来を見つめて〜」

◯シンポジウム「明日に向けて、何をどう書いていくか」
 工藤純子 + 指田 和 + 濱野京子 + まはら三桃 + ひこ・田中(コーディネーター)

開催日:2021年10月31日(日) 午後2時〜5時(午後1時半開場)
会 場:日本教育会館8F大会議室
    東京都千代田区一ツ橋2丁目6−2
定 員:150名(+リモート150名) 
    ※但し、コロナ感染の状況によってはリアル参加の定員を限定して開催、もしくは全面リモートで開催する場合があります。
参加費:1000円
申込み:メールまたは往復ハガキ(リアル参加のみ)にて

問い合わせ:一般社団法人 日本児童文学者協会
      東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
      TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692 / E-mail zb@jibunkyo.or.jp

参考:
http://jibunkyo.main.jp/index.php/event/archives/56
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【1607】リサとガスパールのおもいで展@新潟
 イベント情報管理人  - 21/9/30(木) 22:13 -

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長岡市栃尾美術館
 
 日本デビュー20周年記念 リサとガスパールのおもいで展

 1999年にフランスで生まれた絵本「リサとガスパール」。イヌでもウサギでもないパリの住人リサとガスパールがおりなすあたたかいお話しは、翌年日本に紹介されて以来、20年間人気のシリーズとなりました。本展では、約100点の原画やスケッチなどを展示し、その魅力を広く紹介します。

期 間:2021年9月18日(土)〜11月21日(日)
時 間:9:30〜17:00(発券は16:30まで)
会 場:長岡市栃尾美術館
    新潟県長岡市上の原町1-13
    TEL:0258-53-6300
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料:一般600円 高・大学生300円 小・中学生100円 未就学児無料
    
参考:
https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/?page_id=135
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【1606】戦争と平和を考える子どもの本展 inひろし...
 イベント情報管理人  - 21/9/29(水) 10:54 -

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旧日本銀行広島支店

 戦争と平和を考える子どもの本展inひろしま2021

 戦争?平和?ってなんでしょう。おとなも子どもも、一冊の本から、戦争と平和を考える──そんな催しが、ひろしまにやってきます。
 古今東西の絵本・児童書、約300冊の展示、絵本の原画展示、作家・画家のお話、子どもたちの絵の展示、ミニコンサート、朗読、絵本の読み聞かせ、紙芝居上演など、多彩に。被爆都市ひろしまのシンボルのひとつ、被爆建物・旧日本銀行広島支店の大きな会場で、子どもたちの未来につながる1ページをひらきましょう。

会 期:2021年10月20日(水)〜10月24日(日)
時 間:10:00〜18:00
会 場:旧日本銀行広島支店1階
    広島県広島市中区袋町5-16
参加費:無料

<イベント内容>
◯23日(土)
・講演「過去に学び、未来を描く。」
  講師:弓狩匡純(ジャーナリスト)
・歌と朗読「反戦詩画人 四國五郎を歌う、そして語る」
  講師:今田陽次(バリトン)、山下雅靖(ピアノ)、土屋時子(朗読)
・対談「広島で書く・広島を読む」
  講師:皿海達哉(児童文学作家)、三浦精子(児童文学作家、研究者)

◯24日(日)
・被爆証言『チンチン電車と女学生』の笹口里子さんによる被爆証言
・講演「『大久野島からのバトン』を書いて」
  講師:今関信子(作家)
・講演「『絵で読む広島の原爆』を語る〜那須正幹さんの思いを受け継ぐ」
  講師:西村繁男(絵本画家)


問い合わせ先:子どもの本・九条の会
      TEL 042-687-5386/E-mail kodomonohon9jo@gmail.com

参考:
http://kodomonohon9.planet.bindcloud.jp
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【1605】「ピーター・シスの闇と夢」展@練馬
 イベント情報管理人  - 21/9/27(月) 12:28 -

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練馬区立美術館

 展覧会「ピーター・シスの闇と夢」

 チェコスロヴァキア(現 チェコ共和国)出身でアメリカを代表する絵本作家のピーター・シス(1949年生)は、1987年からこれまで30作以上の絵本を生み出してきました。日本でも多くのシス作品が翻訳されており、「絵本好き」の本棚にはシスの作品が1冊は収められていることでしょう。
 本展は、日本ではじめて開催されるシスの展覧会です。代表作の絵本原画やシスの創作活動の原点であるアニメーション作品を中心に、オブジェや構想メモ、スケッチ、日記など様々な作品や資料を含んだ約150点を通して、シスの芸術を俯瞰します。

会 期:2021年9月23日(木・祝)〜11月14日(日)
時 間:10:00〜18:00 ※入館は17:30まで
会 場:練馬区立美術館
    東京都練馬区貫井1-36-16
    電話03-3577-1821
休館日:月曜日
観覧料:一般1,000円、高校・大学生および65〜74歳800円、中学生以下および75歳以上無料

参考:
https://neribun.or.jp/museum.html
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【1604】ブラチスラバ世界絵本原画展@神奈川
 イベント情報管理人  - 21/9/24(金) 17:23 -

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茅ヶ崎市美術館

 ブラチスラバ世界絵本原画展
   こんにちは(Ahoj)! チェコとスロバキアの新しい絵本

 「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。1965年にユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設され、1967年、当時のチェコスロバキアで第1回展が開催されて以来、半世紀以上の歴史を歩んできました。

 本展覧会では、もとは一つの国だった、開催国スロバキアと隣国チェコが2020年に日本との交流100周年を迎えたことを記念して、両国の新しい作家に注目し、原画作品のほか多彩な絵本の今を紹介します。
 また、2019年10月から翌年1月にかけて現地で開催されたBIB 2019(第27回展)より、世界中から選ばれた受賞作と、第1回展から参加し、主要な出品国である日本の代表作家15組の作品を展示します。加えて、今回金牌を受賞したきくちちきを含む4組の日本人作家に焦点をあて、作品に込めた思いや絵本が生まれるまでの背景、創作の原点を、アトリエから始まる「旅」になぞらえて特別展示します。

会 期:2021年9月11日(土)〜11月7日(日)
休館日:月曜日
時 間:10:00〜17:00 ※入館は16:30まで
料 金:一般800円(700円)、大学生600円(500円)、市内在住65歳以上400円(300円)
    ※高校生以下、障がい者およびその介護者は無料
    ※( )内は20名以上の団体料金。10名以上の団体は入場を制限する場合がございます
会 場:茅ヶ崎市美術館 展示室1・2・3
    神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45(市立図書館隣り・高砂緑地内)
    TEL 0467-88-1177 FAX 0467-88-1201

参考:
https://www.chigasaki-museum.jp
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【1603】こびとづかん15周年記念 なばたとしたか...
 イベント情報管理人  - 21/9/24(金) 10:47 -

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えほんミュージアム清里

 こびとづかん15周年記念 なばたとしたか絵本原画展

 本展では、「こびとづかん」シリーズの絵本3冊から約50点の絵本原画と、制作の過程がうかがえるスケッチや試作本、また、著者がみずから立体化した「コビト」のフィギュアを展示します。『こびとづかん』刊行から15年、アニバーサリー・イヤーを記念した展覧会で「コビト」ワールドをお楽しみください。

会 期:2021年9月18日(土)〜12月26日(日)
    ※12月は土・日曜日のみ開館
時 間:10:00〜17:30(入館受付は17:00まで)
会 場:えほんミュージアム清里
    山梨県北杜市高根町清里3545-6079
    電話 0551-48-2220
休館日:火曜日
    ※(祝日の場合は翌日)、12月の火〜金曜日
入館料:一般700円、小中学生300円

参考:
https://www.ehonmuseum.com
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【1602】講演会「私の作ったこの1冊―編集者にきく...
 イベント情報管理人  - 21/9/22(水) 18:29 -

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板橋区立中央図書館

 講演会シリーズ On the table 「私の作ったこの1冊―編集者にきくー」

 絵本の編集者を講師にお招きし、1冊の絵本が完成するまでの過程や、とっておきの制作秘話をお話しいただく講演会シリーズを開催します。絵本をより深く楽しみたい方、ぜひご参加ください。


◯第1回『やとのいえ』ができるまで

2020年に出版され、第68回産経児童出版文化賞大賞を受賞した『やとのいえ』は、2013年ボローニャ国際絵本原画展に入選した八尾慶次さんの「羅漢さん」をもとに、6年の歳月をかけて制作されました。『やとのいえ』の企画立ち上げから絵本完成に至るまでの道のりをたっぷりとお話しいただきます。

開催日:2021年10月9日(土)
時 間:15:00〜16:00
講 師:株式会社偕成社 編集部 藤田隆広氏
    (聞き手・司会 板橋区立美術館館長 松岡希代子)


◯第2回『いぬのせんせい』ができるまで

動物介在療法(アニマルセラピー)のトレーニングを受けた犬「ファシリティドッグ」の実話を元にかかれた『いぬのせんせい』は、1999年にイギリスで出版され、2021年に翻訳出版されました。なぜ今この絵本を日本に紹介しようと思ったのか、話題の絵本の出版秘話をはじめ、日本語版の編集プロセスをお伺いします。

開催日:2021年11月5日(金)
時 間:18:30〜19:30
講 師:株式会社グランまま社 代表 田中尚人氏
    (聞き手・司会 板橋区立美術館館長 松岡希代子)


定 員:各回15人(事前申込・先着順)
会 場:板橋区立中央図書館 2階多目的ルーム
    東京都板橋区常盤台四丁目3番1号
対 象:どなたでも
入場料:無料
申込み:9月27日よりメールにて申込受付開始します。
    件名を「講演会申込」とし、(1)参加希望回 (2)氏名 (3)住所 (4)電話番号を明記の上、中央図書館ボローニャ絵本係(ehon@city.itabashi.tokyo.jp)までお送りください。折り返し参加可否をお知らせします。

問い合わせ:板橋区立中央図書館ボローニャ絵本係
      電話 03-6281-0560

参考:
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/library/oshirase/2000536.html
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【1601】『Call my Name 大丈夫、そばにいるよ』...
 イベント情報管理人  - 21/9/21(火) 16:52 -

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北鎌倉 葉祥明美術館

 『Call my Name 大丈夫、そばにいるよ』絵本原画展

 2009年に角川学芸出版より発表された『Call My Name』。仏教の経典浄土宗三部経の一つ、『阿弥陀経』で説かれている浄土の世界観を絵本にした作品です。その後、残りの二経典も絵本化され、3部作シリーズとして大きな反響を呼びました。
 本書は販売が終了していた期間があったものの、読者の声に押され、2019年にみらいパブリッシングより再版し、現在も多くの人に読み継がれています。
 葉祥明のやさしい言葉と絵で表現された世界は、穏やかで安らぎに満ちています。新しい時代を生き抜くための力を補給してください。

会 期:2021年10月2日(土)〜12月3日(金)
時 間:10:00〜17:00(入館は閉場の30分前まで)
休館日:年中無休
会 場:北鎌倉 葉祥明美術館
    神奈川県鎌倉市山ノ内318-4
    Tel:0467-24-4860 Fax:0467-24-6536
入場料:大人600円、小人300円
    ※団体様(15名以上)は大人100円、小中学生50円引き

<特別イベント> 
 作者・葉祥明によるミュージアムトーク & サイン会

日 時:第1回 2021年 10月16日(土)14:00〜
       ※要予約  9月25日(土)11:00〜電話受付開始・先着25名

    第2回 2021年 11月20日(土) 14:00〜
       ※要予約 10月 23日(土) 11:00〜電話受付開始・先着25名
料 金:入館チケット代のみ

*リモート配信* 葉祥明ネットショップよりお申し込み下さい(有料)
         *発売日:電話受付開始日
         https://yohshomei-netshop.com  

参考:
https://www.yohshomei.com
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【1600】講演会「絵本に描かれるアフリカの子ども...
 イベント情報管理人  - 21/9/10(金) 9:48 -

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パリクラブ オンライン講演会

 大好きなもの、大好きなこと:絵本に描かれるアフリカの子どものこと

 アフリカ文学研究者の村田はるせさんが、西アフリカのフランス語圏諸国で出版された絵本を紹介します。
 現地の出版事情のお話ののち、絵本には子どもたちが好きなこと、したいことがどのように描かれているかをご覧いただきます。

講演者:村田はるせ(アフリカ文学研究者)
開催日:2021年10月10日(日)
時 間:14:00〜16:00
開催形式:Zoom
参加費:無料
定 員:無し

申し込み方法、詳細:
http://www.parisclub.gr.jp/event/2021-10-10-1.html
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【1599】五味太郎作品展[絵本の時間]3@倉敷
 イベント情報管理人  - 21/9/3(金) 11:47 -

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*会期が変更になりました*

倉敷市立美術館

 五味太郎作品展[絵本の時間]3

 日本を代表する絵本作家五味太郎さんの展覧会を開催いたします。
 五味さんは1973年に絵本作家としてデビューして以来、子どもの目線に寄り添った作品を数多く出版しています。子どもには絵本を読む楽しさを、大人には忘れていた子ども心の再発見をもたらしてくれます。絵本原画、国内外で出版された絵本を展示するコーナーなど五味さんの世界を堪能できる内容です。
 五味太郎ワールドをお楽しみください。

会 期:2021年10月1日(火)〜 11月14日(日)
会 場:倉敷市立美術館
    岡山県倉敷市中央2丁目6番1号
    TEL.086-425-6034
時 間:9:00〜17:15(入場は16:45まで)
休館日:月曜日(ただし9月20日(月・祝)は開館、9月21日(火)は休館)
観覧料:一般800(600)円、65歳以上・高大生600(500)円、小中生200(150)円
   ( )内は20名以上の団体料金

参考:
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/
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【1598】ハリー・ポッターと魔法の歴史@神戸
 イベント情報管理人  - 21/8/21(土) 16:59 -

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兵庫県立美術館

 特別展 ハリー・ポッターと魔法の歴史

 現代のファンタジー文学として、20年にわたり世界的な人気を誇る「ハリー・ポッター」シリーズ。その物語の背景には、イギリスをはじめ世界各国に伝わる魔法や呪文、占いなどが数多く存在します。本展では原作に基づき、ハリーが通ったホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿って、大英図書館の所蔵品を中心に、古くは4世紀にまで遡る貴重な資料の数々を展示します。
 本展は大英図書館が2017年に企画・開催した展覧会 “Harry Potter: A History of Magic”の国際巡回展です。大英図書館による大規模な展覧会が日本に巡回するのは初めてのことで、その充実したコレクションの一端をご覧いただけます。
「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J.K.ローリングによる、日本初公開の直筆原稿やスケッチなどの資料も紹介します。


*安心してご覧いただけるよう、展示室への入室に上限を設けています。ローソンチケットで前売日時指定券を購入済の方、美術館公式ウェブサイトでご予約済みの方は、ご予約の時間枠内であればいつでもご入場いただけます。予約方法等は下記参考URLをご覧ください。

会 期:2021年9月11日(土)〜11月7日(日)
会 場:兵庫県立美術館
    兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 (HAT神戸内)
    078-262-1011
時 間:10:00〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、ただし9月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館
観覧料:一般2000(1800)円、大学生1500(1300)円、70歳以上1000(1000)円
    ( )内は前売日時指定券
    障がいのある方は一般500円、大学生350円
    *一般以外の料金で利用される方は、当日証明できるものをお持ちください

参考:https://historyofmagic.jp/
   https://www.artm.pref.hyogo.jp
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【1597】ムーミンコミックス展@名古屋
 イベント情報管理人  - 21/8/21(土) 16:59 -

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名古屋市博物館

 ムーミンコミックス展

 ユーモアたっぷりでコミカル、時には風刺のエッセンスも加え、世界中で愛されるムーミンコミックス。
 本店ではトーべ・ヤンソンのドローイング・習作など99点、弟ラルスの原画180点の貴重な作品を通じて、ムーミン達の豊かな世界をご紹介します。

*来場時は必ずマスクをご着用ください。事情により着用が難しい場合は会場受付にお申し出ください。

会 期:2021年9月11日(土)〜11月14日(日)
会 場:名古屋市博物館名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
    電話052-853-2655
時 間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(9月20日は開館、翌21日は休館)、第4火曜日
観覧料:一般1300(1100)円、高大生900(700)円、小中生500(300)円
 *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金


参考:http://www.museum.city.nagoya.jp
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【1596】ちひろ美術館コレクション エリック・カ...
 イベント情報管理人  - 21/8/21(土) 16:57 -

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安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館コレクション エリック・カールさんをしのんで

 世界中の子どもたちに愛されている色鮮やかなしかけ絵本『はらぺこあおむし』の作者エリック・カールさんが、5月23日に91歳で亡くなりました。
 絵本原画を美術作品として位置付けたいという当館のコンセプトに共感し、1985年にちひろ美術館コレクション第1号となる作品を寄贈してくださったのは、カールさんでした。本展では、ちひろ美術館が所蔵するカールさんの作品を展示するほか、コラージュを用いた技法や、長年にわたる当館とカールさんとの交流なども紹介します。


会 期:2021年9月11日(土)〜11月30日(火)
会 場:安曇野ちひろ美術館
    長野県北安曇郡松川村西原3358-24
    電話 0261-62-0772
時 間:10:00〜17:00
休館日:毎週水曜日(祝休日開館、翌平日休館)
観覧料:大人900円 高校生以下無料
    団体(有料入館者20名以上)、65歳以上の方、学生証をお持ちの方は700円
    *障害者手帳をご提示の方と介添えの方(1名)は無料

参 考:http://www.chihiro.jp/azumino/
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【1595】誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展...
 イベント情報管理人  - 21/8/21(土) 16:44 -

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イルフ童画館

 誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展

 世代を超えて愛される絵本『ねずみくんのチョッキ』。2019年に45周年をむかえた人気作は、作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の共同作業によって生まれました。鉛筆で描かれたモノクロの絵と、最小限の文章、余白を生かした美しい構図で注目を集め、多くの子どもたちの心をつかんでいます。
 本展では、シリーズ最新作を含む絵本原画、スケッチなど約180点を展示。また、上野さんが絵を手掛け、小学校の教科書にも掲載された『ちいちゃんのかげおくり』の原画や、シュルレアリスムの油絵「少女チコ」シリーズの作品なども展示し、上野さんの絵の世界を紹介します。

会 期:2021年8月21日(土)〜10月18日(月)
会 場:イルフ童画館
    長野県岡谷市中央町2-2-1
    TEL 0266-24-3319
時 間:9:00〜18:00(入館受付は17:30まで)
休館日:水曜日(祝日の場合は開館)
入館料:一般510(410)円、中・高校生310(210)円、小学生160(110)円
    ( )内は10名以上の団体料金

参考:http://www.ilf.jp
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【1594】「佐藤さとる展―『コロボックル物語』と...
 イベント情報管理人  - 21/8/20(金) 12:20 -

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神奈川近代文学館

「佐藤さとる展―『コロボックル物語』とともに―」

佐藤さとる(1928−2017)は、デビュー作『だれも知らない小さな国』(1959年)から始まる「コロボックル物語」シリーズを半世紀にわたり書き続けました。身長3cmの小さなからだで、目にもとまらぬ速さで動き、深い知恵を持つ小人――コロボックルと、彼らを見守る人々との友情を描いた物語は、本物のファンタジーとして、生き生きとした感動をもって、多くの人々に愛され続けています。本展は、佐藤家をはじめとする方々から当館に寄贈された〈佐藤さとる文庫〉資料や、無二のコンビである画家・村上勉が描いた「コロボックル物語」シリーズ、「おおきな きが ほしい」「かぜにもらったゆめ」の挿絵原画など、約450点の資料によりその作品世界を展覧。「コロボックル物語」とともに歩んだ佐藤さとるの生涯の軌跡をたどります。

*感染予防対策を徹底するため、展覧会をご覧になる際は、下記参考URLから日時指定事前予約を必ずお願いいたします。

会 期:2021年7月22日(木・祝)〜9月26日(日)
休館日:月曜日(8月9日、9月20日は開館)
時 間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
会 場:神奈川近代文学館
    横浜市中区山手町110
    TEL:045-622-6666
観覧料:一般500円(350円)、65歳以上/20歳未満及び学生250円(200円)、高校生100円(100円)、中学生以下は無料
   *( )内は20名以上の団体料金

参考
https://www.kanabun.or.jp
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