最終更新日 2008/06/28 2008年受賞作を追加
ボストングローブ・ホーンブック賞についてボストングローブ(新聞社)とホーンブック(児童文学評論誌出版社)がスポンサーの児童文学賞。1967年創設。6月から翌年5月までの1年間に米国で出版された本を対象にしている。受賞作には、ニューベリー、コールデコット受賞作家の作品が多いが、カーネギー、グリーナウェイ受賞作品や非英語圏からの翻訳作品もある。当初はテキストと絵本の2部門だったが、1976年からフィクション+詩、ノンフィクション、絵本の3部門。受賞作と次点(Honors)が発表される。特に顕著な作品がある場合には、特別賞(Special Citation)が設けられる。 ボストングローブ・ホーンブック賞公式ページ ( The Horn Book サイト内 ) 2008年6月18日、2008年受賞作品が発表されました。 |
| フィクションと詩 | ノンフィクション |
| 絵本 | 特別賞
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- 最近邦訳出版されたボストングローブ・ホーンブック賞作品
- 2008年6月 『シュワはここにいた』(ニール・シャスターマン)
2008年5月 『どうなっちゃってるの!?クレメンタイン』(サラ・ペニーパッカー)
2008年5月 『ロンドン橋がおちまする!』(ピーター・スピア) 復刊
2008年2月 『リリー・モラハンのうそ』(パトリシア・ライリー・ギフ)
2007年12月 『オオカミ』(エミリー・グラヴェット)
2007年11月 『天国のパパへのおくりもの』(ジーン・リトル)
2007年9月 『ルイジアナの青い空』(キンバリー・ウィリス・ホルト)
2007年3月 『サリーおばさんとの一週間』(ポリー・ホーヴァート)
2007年2月 『ママ ほんとうにあったおはなし』(ジャネット・ウィンター)
2007年1月 『サフィーの天使』(ヒラリー・マッカイ)
2006年10月 『愛を見つけたうさぎ エドワード・テュレインの奇跡の旅』(ケイト・ディカミロ)
2006年6月 『いぬがかいた〜い』(ボブ・グラハム)
2005年10月 『アカメアマガエル』 (ジョイ・カウリー)- 2005年8月 『綱渡りの男』(モーディカイ・ガースティン)
2005年7月 『神さまが……』 (シンシア・ライラント)- 2005年3月 『フィード』 ( M・T・アンダーソン)
- 2005年1月 『火を喰う者たち』 ( デイヴィッド・アーモンド)
- 2004年12月 『悲しい本』 (マイケル・ローゼン)
- 2004年9月 『しょうぼうていハーヴィ ニューヨークをまもる』 (マイラ・カルマン)
- 2004年7月 『シェイプ・ゲーム』 (アンソニー・ブラウン)
- 2003年12月 『バーティミアス サマルカンドの秘宝』 (ジョナサン・ストラウド)
- 2003年12月 『七人の魔法使い』 (ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)
- 2003年11月 『フラワー・ベイビー』 (アン・ファイン)
- 2003年11月 『この道のむこうに』 (フランシスコ・ヒメネス)
- 2003年4月 『ヘンリー フィッチバーグへいく』 (D.B.ジョンソン)
- 2003年3月 『みんなワッフルにのせて』 (ポリー・ホーヴァート)
- 2002年12月 『ニューヨーク145番通り』 (ウォルター・ディーン・マイヤーズ)
- 2002年11月 『わたしの いえは ごにんかぞく』 (エミリイ・ジェンキンス)
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